スーパーフライデーに騙されるな!!ミスドで時給240円のバイトしてる人の行列がすごかった。。。

金曜になると必ず見かけるようになったこの言葉。。。

スーパーフライデー

かなり浸透してきましたね(^ ^)

ですがこれで損をしている人たくさんいる可能性ありますよ!

今日は経済的視点でスーパーフライデーや3のつく日を解説していきます!

とある日のミスドで

とある日のの夕方携帯のキャリアがauの方は3がつく日にドーナッツが2つ無料でもらえるキャンペーンを今行なっているんですね。

ソフトバンクユーザーは

金曜日にスーパーフライデーということでもらえるようになってますが。。。

たまたまふと近くで用事があったので
「通りかかって並んでなかったらいこうかな?(^ ^)」と思ったのですが

この行列、、、(°_°)

これは近くのミスドで起きていたので最後尾の方はだいたい30分くらいかかると思われました

都市圏だったら1時間や2時間はザラに起こるでしょうね。

人々はこれだけ並んででも無料でドーナッツが2こもらえるので喜んで並ぶし、待ちます。

機会費用という考え方

ですがこの行為って例えば並んでドーナッツを買うのに30分かかった場合は

時給480円のお仕事を1時間かかったら240円のお仕事をしてるのと一緒です

すぐに買えれば並んでも良いと思いますが、これだけ並んででも手に入れる必要はないかなぁと思いました(_ _)

僕だったら並びません笑人がいない平日に並ばずに買って帰ります笑

一般のサラリーマンの方でさえその時間は別のことをしてがら空きの時に買いに来た方がコストも最終的に安いです。

得をするとしたら働いていない収入のない人でしょうか?

個人的にはPCを使えば収入が生み出せるので移動時間さえ計算して選択します。(夜行バスに乗れば値段的に安いが、その時間を使えば収入を生み出せるので最速で移動できる新幹線や飛行機に乗るなど)


吉野家の牛丼380円に2時間並ぶという事態も起きてましたね、、、

海外じゃまずない光景。

この戦略は日本だからできる独特のマーケティング術ですね!

似たような戦略といえばフリー戦略ですかね??

「ダニエルウェリントン」などが行なって売り上げを伸ばしてますよねー!

機会費用の例は世の中にたくさん。。。

こういう風に安い!と思っていてもお得!って思っていても案外損をしている点は意外とあります。

新幹線で例えば指定席が高いから自由席にしてたちっぱなしで乗るとか、夜行バスを使って翌日ボロボロなっていて仕事の生産性を落としたりだとか、ビジネスホテルではなくカプセルホテルで泊まるとか(動画の撮影にホテルはもってこいですね(^ ^))

逆にいい使い方は価値が落ちないものにお金を使うことでしょうか?

例えば家を買うと数年で価値が半分以下になってしまいますが、今後土地代があがるであろうエリアのマンションに住むことは住んでも値段が下がりにくく、逆に売却する際にプラスになる可能性さえもありますので。

あとは所得が大きくても税金で持って行かれてしまうので、あえてブランド品を購入したりして資産として持っておくとかという考え方でしょうかね!

などなど考えたら色々ありますねー

僕は高級なものに一切興味なかったのですが、タワマンにすみたいな!って思ったのは勉強してからですね。お金持ちの方がこういうのを欲しがる理由は節税とモチベのアップだったわけです笑(人それぞれですが)

つまりビジネスするならある一定のレベルにまでは稼ぎ切った方がいいということですね!

まとめ

いかがだったでしょうか??

「タイムイズライフ」なので時間は大事にしないとですねー!

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。

是非次回の配信をお楽しみください。

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