センスとは?(僕の過去も少し!)

のりゆきです(^ ^)

ビジネスの記事の方でこのワードに触れたので今日はスポーツでこの言葉を掘り下げていこうかなと思います

※参考記事

ビジネスでも名選手は名コーチあらずが成立する

まず「センス」とは?

ありますしいいますよねー

「あいつとはセンスが違う」

「生まれ持った能力が違うなぁ」

などなど。ありますが?センスがいいといいことばかり?ではありません。

センスに関する持論

(↓↓↓ここからは僕の統計と考えです↓↓↓)

センスに関することについて説明していきます

センスに関係している要因ですね。項目ごとに紹介していきます

母親の遺伝

スポーツの身体能力は遺伝的な話をすると母親の遺伝が強く影響してきます

お母さんが運動能力が高いと子供の運動能力も高いと言われています

うちの母親はなんでも器用にスポーツするし逆立ちで体育館歩き回ったりとか明らかに現役の頃の僕より凄い伝説がたくさんあるので笑じいちゃんも地元では有名なアスリートなんで。

僕はすごい恵まれています(練習量は凄い減ったのに怪我はしないし体力も衰えてません)

まずこれは1点です

生育環境

子供の頃にどんな生活をしていたのか?僕は毎日外で遊ぶのが日課でした。朝・昼・夕方・夜。子供の時から社会人になるまでずっとこのサイクルでしたね。兄弟も多かったので負けず嫌いなとこはすごいありましたね。中学高校の頃は試合に負けるたびに泣いて泣いて笑

でも大学では一切そんな感情がなくなったので(今は凄い環境いいですが僕が大学入った時は同期がおらず、みんなは仲間がたくさんいるのになんでおれだけ?みたいな感じになってました。先輩のフォローとかは凄いありがたかったですねー。後輩には気を遣ってばかりで迷惑かけたなと思ってます。。。)人の出会いに恵まれたおかげで続けれましたね。

そして社会人になってもエンジョイバドミントンしながら、体のキレが落ちたらいやだなと思いトレーニングなどはしてましたねー

そして昨年の全日本社会人で1回戦負けしてその時はめーちゃ悔しかったです

なので今はビジネスで練習時間作って練習しているって感じですね( ´▽`)今が一番燃えているかも笑

教育機関っていうのは練習場所を与えてくれますがそれに甘えて受け身になる方が多いので。トレーニングでもそうですが一番いいのは自分の体をよく理解して強化したい部分を理解して自分で継続してトレーニングすることですねー(それを理解してくれる仲間・トレーナーがいればなおOK)

話がかなりそれましたが

遺伝と生育環境がセンスに大きく影響します

センスがいいなぁ!って言われる人は子供の時にすでにやっていた可能性が高いです(バドでいうなら知らず知らずのうちにとか、おもちゃをよく投げていたとか笑)

ヘアピンやロブのような独特な動作、前衛、カットなどの技術はよりセンスがある人は伸びやすいですね!

しかし。。。

社会人でバドミントンやっている人、いざ蓋開けてみたら、学生で全国大会出ていた人うじゃうじゃいるかっていうとそんなにいません。むしろ大人になるとある程度センスなくても努力と意識で経験者に勝つ人は多いです。(大阪でダブルスナンバー1の方のひとりは社会人はじめ5年で優勝)

なので最終的には競技を続けたものがちなんです。ビジネスもスポーツも一緒!笑

大体の人が「俺はもうこれ以上は無理だ」「楽しくないなー」とか自然にすっと離れて戻らなくなります。

社会の傾向と他のことに目がいったり自信家の人が競技をやめていきやすいですね

僕は今後もバドミントンを続けますし、事業を計画中です

一生お付き合いすると思っています

そのために必要なマインドは「バドミントンをするだけで楽しい!」という考え

日によってはありますよ?楽しくない日とか、ペアが不調だったらね(社会人バドミントンあるある笑)バドミントン個性的な人多いですからねー笑

でも仕事の合間、勉学の合間学生さんは親に買ってもらってるラケット、シューズ、ユニフォームで好きなことできてるんですからね(嫌いならやめたほうがいいです。自分にも練習する人にも迷惑)できるだけで幸せでしょ?

僕はつくづくそう感じます( ´▽`)

なので体育館で打てるだけで幸せかなと。思い通りのショットが今の年齢で打てたらもっと幸せかなと思います。

考え方1つでどんどん変わっていくので是非変えてみてくださいね!

では!

PS.こういう記事かけたらいいけど毎日は厳しいな笑数日おきにこういうコラムは更新します!

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