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タックルは監督の指示 日大選手会見の動画を見て思ったスポーツ界の黒さ

  • 2018年5月23日
  • 2018年6月4日
  • 未分類
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https://www.youtube.com/watch?v=2UvrwCyWp6w

今話題になっているこのニュースです

個人的な意見なので鵜呑みは禁物ですが(_ _)

 

日本大学アメリカンフットボール部で部員がタックル

したんですね。

 

簡単にまとめるとこの学生さんは日本大学のアメリカンフットボール部のクラブ生で日々練習に励んていたそうで(日本大学アメフト部は強豪校です)

 

監督とコーチの意思の違いから無理難題を押し付けられたそうな

 

それでも試合に出たい彼は監督とコーチの意見を聞き入れ関西学院大学の相手選手に怪我を負わせたということで。。。

 

体育会系の部活なら日常茶飯事でこれクラスのことが行われている

と思います

今回のこの件は1回では絶対に表舞台に上がらない情報だと思います

 

ハインリッヒの法則

っていうのがあるのですが

1:29:300の割合で

ヒヤッとするできごとやハッとする出来事が起きているんです(災害現場で使われる用語ですが教育界やいろんな世界でこの法則が使われています)

今回の場合は

 

試合中のワンプレーが1

 

その前にそれに値するような出来事が29

 

それを引き起こした小さな出来事が300

起きていたことになります

小さな原因を見過ごしていて大きな出来事になったんでしょうね。

関連画像

日々のケアもできていなかったのではないでしょうか?

 

体育会系の部活における監督という立場

体育大学いたのでわかるんですが、選手は監督のいうことが絶対なんですね

 

「逆らったら殺される」

 

当時は笑って聞いてましたが、これはあながち間違いではないんです

 

クラブ生は大学に出してくれた親のために、仲間のために、監督のために、大学のために、将来のために!といろんな思いでクラブ活動に打ち込みます(僕は親のためでした)

 

団体種目に属しているクラブ生は(野球・サッカー・ラグビー・バスケ・武道・ハンドボールなど。個人種目でも団体戦があるクラブは監督の力がすごい)

監督の言うこと、コーチの言うことには逆らったらトレーニング、しばき、罵声など様々な侮辱を受けます。

「居残り トレーニングsite:irasutoya.com OR site:pakutaso.com OR site:photo-ac.com OR site:modelpiece.com OR site:busitry-photo.info OR site:model.foto.ne.jp OR site:food.foto.ne.jp OR site:free.foto.ne.jp OR site:pro.foto.ne.jp OR site:bijinsozai.com OR site:photomaterial.net OR site:ashinari.com OR site:kyotofoto.jp OR site:beiz.jp OR site:aki-fs.com OR site:kys-lab.com/photo OR site:sozai-free.com OR site:s-hoshino.com OR site:sozai-page.com OR site:sozaing.com OR site:futta.net OR site:tokyo-date.net OR site:photo.v-colors.com OR site:free.stocker.jp OR site:lovefreephoto.jp OR site:komekami.sakura.ne.jp OR site:imgstyle.info OR site:photosku.com OR site:techs.co.jp/photoshare OR site:coneta.jp/gallery OR site:smilar-image.com」の画像検索結果

そして才能のある、高校で実績のある選手ほど辞めていく傾向がありました。(クラブを辞め、大学を辞め音沙汰無しになるケースも)

 

監督は実績だけで採用されるケースもあれば、人間性を評価され採用されるケースもあります。

今回のケースはどうだったのでしょうか?これ以上にひどい仕打ちもあったのではないでしょうか?

 

体育会系のクラブ員の心境

部員は「自分の力が弱いから」

「監督の言う通りだ(洗脳)」

「次は見返さないと!監督の言う通りにしないと!(監督に対するいろんな思い)」

 

そして日々の練習に戻ります

 

全ては目標達成のために。。。

 

大学のアメフト部だった子の中で体が小さく1年で3回骨折している子もいました

尋常じゃないなあと思いましたね(僕自身も週6回の練習・足がつるとか吐いたら終わりだったのですがまだ緩かった方ですね)

 

スポーツの本来の意味は「sports」からの外来語で「sport」は気晴らし・楽しみ・遊ぶなどが由来なのですが

 

これは本来のスポーツの意味でのできごとではありません

 

今回の1件について

今回のこのことは社会や、小学校や中学・高校・家庭での環境・周囲の仲間などいろんな要素が絡んでいますので原因は1つではないと思います

 

自分のいた大学にもいろんなコーチ、監督がいて選手は不満や尊敬の念を持っていましたが

成績が悪いクラブは監督を尊敬していないクラブが多く

インカレ優勝とかしていたクラブは監督ラブ!みたいなクラブが多かったですね

 

監督を見てみるといい監督は愛に溢れ、いい時も悪い時も生徒のためを想っての発言や行動が多く、生徒の個別相談などの時間も設けていました(マネージャーやキャプテン通じてが多いですがないよりましです)

今回の監督は学生に対して愛に溢れているように思えませんでした。(会見やニュースでしか見てません)

 

全て自分のエゴ。

「監督site:irasutoya.com OR site:pakutaso.com OR site:photo-ac.com OR site:modelpiece.com OR site:busitry-photo.info OR site:model.foto.ne.jp OR site:food.foto.ne.jp OR site:free.foto.ne.jp OR site:pro.foto.ne.jp OR site:bijinsozai.com OR site:photomaterial.net OR site:ashinari.com OR site:kyotofoto.jp OR site:beiz.jp OR site:aki-fs.com OR site:kys-lab.com/photo OR site:sozai-free.com OR site:s-hoshino.com OR site:sozai-page.com OR site:sozaing.com OR site:futta.net OR site:tokyo-date.net OR site:photo.v-colors.com OR site:free.stocker.jp OR site:lovefreephoto.jp OR site:komekami.sakura.ne.jp OR site:imgstyle.info OR site:photosku.com OR site:techs.co.jp/photoshare OR site:coneta.jp/gallery OR site:smilar-image.com」の画像検索結果

これくらいだったら大丈夫!という認識力不足でしょう(選手と監督のずれがコーチやトレーナーやマネージャーでも修復できなかった)

 

優勝したら監督は世間に評価されますし、大学でも評価されます。

 

大学内でも雑用などの仕事が減る上に給料も上がるので(インカレ優勝とかだと大変なことになります)監督はいち早く名声を手に入れたいと思ったのではないでしょうか?(雇用形態によって違いますが、だいたいは教授として採用されてました)

 

そのために今回のケースに至ったのではないかと思いますが、TVで報道されていない場所でこういうことはたくさん起きているでしょう

 

少なくとも僕が大学に属していたとき、人脈もそんなになかったのですがそれでもやばい話がたくさん入って来ていたので(体罰・誹謗中傷・発言としてありえないこと)

 

今はだいぶ改善されていると思いますが、大学の勝利至上主義のクラブはそのクラブの関係者の話をよく聞いて入学される方がスポーツを純粋に楽しめると思います

 

僕自身も大学時代はあまりいい想いをしていません(劣悪な上下関係を1年の時に受けていましたので。。。)

 

他にも高校の時どんな教育を受けたのか、中学は?家庭の環境は?

いろんな社会的な影響が考えられます

 

原因は1つではないので誰も責めることはできないでしょう。

 

それが組織というものですし。

 

 

まとめ

今回の件では色々考えさせられることがあると思いますが

やはりスポーツは楽しむのが一番です

 

まずはできることがありがたいでしょ?(自分のお金・道具・時間を割いてやっているわけですから。できない人もたくさんいます)

 

バドミントンは本当に楽しんでしかいません(全国出た時も楽しかったので)

「バドミントンsite:irasutoya.com OR site:pakutaso.com OR site:photo-ac.com OR site:modelpiece.com OR site:busitry-photo.info OR site:model.foto.ne.jp OR site:food.foto.ne.jp OR site:free.foto.ne.jp OR site:pro.foto.ne.jp OR site:bijinsozai.com OR site:photomaterial.net OR site:ashinari.com OR site:kyotofoto.jp OR site:beiz.jp OR site:aki-fs.com OR site:kys-lab.com/photo OR site:sozai-free.com OR site:s-hoshino.com OR site:sozai-page.com OR site:sozaing.com OR site:futta.net OR site:tokyo-date.net OR site:photo.v-colors.com OR site:free.stocker.jp OR site:lovefreephoto.jp OR site:komekami.sakura.ne.jp OR site:imgstyle.info OR site:photosku.com OR site:techs.co.jp/photoshare OR site:coneta.jp/gallery OR site:smilar-image.com」の画像検索結果

チームスポーツであればチーム員に1つの良い理念を浸透させることが大事ですね

 

その1つに感謝の気持ちです

 

感謝の気持ちがあれば今行なっていることに対して不平や不満なんて出ないはずなんですよ

 

悪い例として

今行ってる練習場所のレベルが低い、道具が高い、メンバーさんの不平や不満から、試合中のジャッジミスや体育館が眩しいとか、応援がうるさいとかね

 

できているだけで感謝ですよ(当たり前じゃないんです)

やりたくてもいろんな原因でできない人もいるんです。

幸せなんですよねそれだけで。

 

その気持ちを持つことができれば

 

スポーツ界は昔の固定概念を打ちこわし、今の上下関係が緩いいい意味での仲良しクラブみたいな体育会系の部活が増えるんじゃないですかね

 

スポーツは本来良いものです。

ニュースでも良いニュースが増えてほしいものです。

 

その一瞬一瞬を楽しんで感謝の気持ちを持てるような指導者になりたいですね

まだまだ勉強しないとですね

 

 

今回の件では誰も責めれませんね。

個人的に謝罪してくれたこの選手は将来どういう形でもいいので大きくなってほしいと思います。

監督の処分は当然です。選手は機械じゃなくて人間です。言って良いこと悪いことがあります。

もっと早く謝罪するべきでしょう。それに気付けないのもおかしい部分です。

 

大学で勝ちを1番に考えスポーツをしていた時に衝撃的だった一言が

 

ピークはいつ来るかわからない

 

でした

この一言を聞いた時どんな形であれスポーツに関わり続けようと思いました

 

大学の時だけ!高校の時だけ!がスポーツではないですし、ライフスタイル次第では実業団やプロになる以外にも、毎日スポーツに打ち込める働き方もありますからね(フリーランスや経営者とかね)

そうやって楽しんでスポーツしていたら誰も追いつけなくなるレベルになるまでなると思いますよ(プロや実業団は練習時間は決まっているが、経営者とかは自費で自分の時間でするので密度が違います)

 

僕はそういうスポーツライフを今後も送っていきたいですね!(^ ^)

 

3164文字になっちゃいました笑

長文になりましたが最後までご覧いただきありがとうございます(^ ^)

 

では!

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