Lee Yong Dae/ Kim Sa Rang vs Koo Kien Keat/ Shin Baek Cheol Badminton Friendly今日のバド動画④

今日のバドミントンの試合は何をみましたか?(^ ^)のコーナーです。

この企画は今日見たバドミントンの動画を紹介していきます。

今日はこの試合

今日は元マレーシア代表

クーケンケット(Koo Kien Keat)選手をピックアップ!!

みていて本当に楽しい選手ですね。。。

アクロバティックな前衛やレシーブの硬さ、その上打っても強いです( ´▽`)

遊び心もあって見ていて楽しいんですよね!こんな選手今はそんないないですよねー。。

万能型です!

↑↑↑これは遊びの試合ですが笑

一番気合い入っている頃の試合はこちらです。

他にもyoutubeでこれもおすすめです。

CAI YUN/FU HAI FENG vs KOO KIEN KEAT/TAN BOON HEONG | 2011 Yonex Japan Open

[Highlights] World Championships 2010 MD Final Cai Yun/ Fu Haifeng VS Koo Kien Keat/ Tan Boon Heong

マレーシアのコーチが変わってからマレーシアのダブルスは変わったとも言われます。。。

指導者って大事ですねー。

さてクー選手ですが

前衛にいる時の読みや球を触るスピードはずば抜けてます。

ラケットの動きや球の行方を追いかけがちですが、実はかなり足や体を入れてます。(これがバドミントンで一番大事です。下半身が弱い人はバドミントン上達難しいです)

入れるからこそフェイントやアクロバットなことができる余裕や空間が生まれるんですね。

体勢低くいつでも飛びつけるように準備してます。地道なことを素直に無意識にしています。

それに何回打っても決まらない硬いレシーブ

ラケットの動き見ていると無駄が一切ないですね

レシーブ苦手な方って

「準備不足」

「握りが違う」(中国の一部の選手はバックハンドグリップしてないですね笑)

「出し方や力の入れ方がまちまち」

なんですよね。

柔らかい球、速い球、ロングレシーブまで。。。万能です。レシーブ苦手な方はラリーじゃなくクー選手をずっと追いかけるといいでしょう。(僕はそれで少しマシになりました笑)

うまい選手の真似をすると上手になるのはよく知られたことですが、僕は前衛下手なので笑

この人見ながらやってました(^ ^)

最終的にはフェイントや球の種類が増えたので、シングルやミックスで効果を出しそうです笑

ダブルスの早い展開ではまだまだ練習しないとです笑

レシーブもバックハンドグリップ知ったのが遅かったので笑(大学3年の時元実業団の方に直していただきました)クー選手の動きをイメージしています。おかげで良くなりました。

また参考にして見てくださいね!

次回もお楽しみに!!

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