部活を辞めたいと思っている高校生・中学生へ。リアルな声がたくさん届いています

私の人生の半分以上を占めているのが

青春でもあった部活動です(^ ^)

中学の2年くらいまでだらだらしてましたけど、なんかの試合で負けたのとクラスメートからのいじめをきっかけに週に7回でも練習するようになりましたね。

ですがこのページの最後にあるような動画をアップした瞬間中学・高校生からの悲痛な叫びが多数寄せられました。。。

「もう部活を辞めたいんです」

「顧問がうざいです」

「友達と喧嘩して」

詳しくは一番下にある動画のコメント欄見てくださいね!

これも全部青春だし今しかできないことだし、年取ったらいい経験だったと思えるんで是非とも続けて欲しいんですが、最近はそうはいきませんからねぇ。。。

この記事では僕なりの部活に対する率直な意見を書きたいと思います。

動画と多少意見が食い違うかもわかりませんが、記事の情報の方が新しいのでそちらを信じていただければと思います。

私の部活歴

僕は田舎に生まれたし、家にゲームもなかったので遊ぶとしたら外でした。親のススメで陸上を小2からしてましたが、そんなに楽しくなかったですね笑

対して足も速くならなかったのでこの頃からバドミントンしたかったなぁと思いました笑

中学に入ってからはバドミントン部に入りました。

各年齢で色々ありましたが一応27歳となった今でも全国大会を目指して週に2回くらい続けております(^ ^)

なにせ楽しいですし、いろんな人いるんで勉強にもなるし自分が成長します。

バドミントンには軽く200万以上はお金を使っているでしょうね笑

ラケットも1本2万くらいしますし、ガットが切れたら安くて2000円飛んでいきます、シューズもいい値段するんでね。。。シャトルも練習場代も合わせたらそれくらいじゃないでしょうか?

1つのことを続けるには意志とお金が必要ですね笑

給料もほとんどバドに消えてましたが今はそれのおかげでかけがえのないものを手に入れることができましたし、経験や仲間は誰もが味わえない大変貴重なものです。

それもこれも部活を通じて手に入れたものなので、僕的には辞めることは大学の時以外頭にありませんでしたね。。。

中学時代はいじめ・高校はプレッシャーがすごかった

先輩から蹴られる、殴られるは普通でしたね。

コンクリートの上に正座30分とか、1時間走るとかコート入るなとか。。。

今思えばめちゃくちゃですが、そんな中でも練習一生懸命して、夜とかも社会で開かれてる教室とかに参加したら、先輩たちも認めてくれるようになってきました。

クラスでもそういう仕打ちを受けたこともありますし、学校にいきたくなかった時もあります。

親には言えませんでしたけどね笑

先輩が引退した後の顧問の先生も強烈で、常に怒られてました。

ですが僕も悪いことしてるというか、手抜きしてる部分や態度に出てる部分や、それなりの愛情も感じていたので耐えることができました。(その顧問の先生とは今も付き合いがあります)

指導側と選手側の意思疎通がきちんとできた時に「怒り」が「信頼」に変わります。

正直そこまで我慢できない子達が増えているのは否めませんしそれが悪いとも言いません。

子供は悪くないんでね。そうさせた大人たちの責任ですから。

高校の先生とは冷戦みたいになってました。

それはまぁ今回は割愛しますが笑

こう見えて高校時代はすごい一生懸命部活も勉強もしていたのでかなり真面目な部類でした。

大学は推薦で体育大学にいけたので、学生時代は当たり前ですがとにかく耐えてた部分が多かったように思えます。(逃げようと思ったことは1度もなく、むしろぶっ倒してやりたいと思ってましたね)

大学で絶望を何回も味わう

この記事を見てる方が学生が多いと思うので(割愛します)簡単にまとめると

・同期が一人だったので孤独との戦い

・先輩と上下関係の戦い(1人で全てやることがしんどかった)

・後輩もみんな辞めていく環境との戦い

・体育会の部活なのにランクづけされハブられてる感との戦い

などなど多くの戦いがありました。

大学にいくと競技のレベルが桁違いに上がります。(僕の場合は県で16レベルだったので、関西にくると1回戦勝ち抜けませんでした)

そこに絶望もありましたね!お金もかかるんで親に申し訳なかったので。

ただ大学の部活はゲスいとこは本当にゲスいので(サークルもですが)

スポーツはどこでもできるんだ!という考え方が1つあったら大学の時部活をひょっとしたら続けていなかったかもしれません。

ですが続けていたからこそ今全国に向けてまだ練習に打ち込んでいるのかもしれないと思うと結局大事なのってこれですよ。

全部自分で決めて自分で責任をもちなさい!

いやだから抜け出すのは簡単です。

しんどいから逃げるのも簡単です。

僕もありました。もうほんとに逃げたくなった時もありますし、自殺しようと初めて考えたのも大学が初めてでした。

本当に逃げないといけない環境も年を重ねるほどあると思いますが僕は逃げませんでした。

全部自分で決めた道だったからです。

なんで今バドミントンしてるの?

なんで今勉強してるの?

なんで今その子と付き合ってんの?

なんでお酒一気飲みしてるの?

極端かもしれませんが全部理由がありますよね?

中学・高校の時が応援してくれる人が身近にいたことと自分のため、周りに勝ちたいことが最大のモチベーションでした。

大学の時は全員の先生に反対され、親、身内の反対も全部押し切って体育大学に行ったから負けたことも何回もありますが、いきてますし、4年で卒業もして念願だった教員の仕事も2年させていただきました。

全部自分で決めて、全部自分のやることに意味や責任を持てれば、部活も1つの選択ですよね?

早々辞めるなどの発想は出てこないと思います。

あなたは1人じゃない

道具を買ってくれたのは誰?

いつも練習付き合ってくれるのは誰?

送り迎えや応援してくれるのは誰?

あなたをここまでしてくれたのは誰?

あなた一人ではないはずです。

必ずあなたの味方はいます。

継続していれば必ず何かいいことが起こると信じています。

それが怪我だったとしても、友達関係で揉めたとしても、先生から怒られても。。。

自分を信じてやり続けてください。

ただしこうなるのであればもう何もせず休むサイン

僕は色々経験させてくれたしもう2度味わえない部活は断然肯定派なんですが(どんな環境であれ自分でよく思えばいいと思うんで)

もうどう考えても難しい!無理だ!って思うのであればそれはそれで大丈夫。

何も気に病むことはありません。

僕は部活はいいと思っていますが、あなたはいいと思わないのであればそれで大丈夫です。

あなたの人生はあなたが決めてください。

中には精神的に病気になっても強制的に来させる顧問や、ストレスの吐け口として八つ当たりしてくる顧問や、今は禁止とされてる体罰や暴言などしまくる顧問もいます(昔は普通だったので親御さんが肯定されていて理解してもらえない場合はとにかく良き相談者を見つけましょう)

自分のことを理解してくれる人のことですね。

話すだけ楽になりますから、吐き出しましょう。

まとめ

僕は部活といいますか、スポーツによっていい人生を送らせてもらっていると思います。

出会う人出会う人いろんな考えを持つ人もいて、中には本当に性格悪いのに実力的に敵わない人にも会うので、そういう人見るたびに反面教師にしたり、勝ってやると思うようにしてます笑

それは全部部活が教えてくれました。

失ったものもありますが、得たものを活かして生きればいいと思っているので何も気にしていません。

さて自分の道は自分で決めようということでしたが、必ずあなたを受け入れてくれる場所・団体・職場・カフェ・レストラン・国があります。

人生はそれを探す旅だと思います。

誰かに干渉されたり、コントロールされたり、個性を発揮できないのは勿体無いです。

学校が無理なら大人でもいいです。

日本が無理なら海外でもいいです。

お金と時間をかけて是非それを見つけてください。

人に揉まれて成長してください。

無限の可能性と幅広い見識を身につけていってください。

そしたらこの部活の2年半はどう思いますか?

自分で決断し飛び込んでください。明るい未来しかないですよ。

PS.最後の言葉は自分にも言い聞かせるつもりで言いました。悩みは尽きないよねぇ。。。共に成長できる存在でありましょう。

最後先生っぽくうざくなってすいません笑

動画はこちらから

部活を辞めたいと思っている方へ
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