バドミントン サーブの高さ115cmからまた変更!?

  • 2018年6月8日
  • 2019年5月10日
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BWF(世界バドミントン連盟)は2018年3月に行われるAll England open 2018(全英選手権)から

サーブのルールが

サーブのヒットした打点を床から115cmまでの高さであればOKにする!

 

以前このような記事を書きました

※参考記事

バドミントン サーブの高さ115cmにルール変更に決定!?

 

とのことで実際に施行され選手にも少なからず影響が出ました。

 

このような発表があり早や3ヶ月。

2018年6月現在の最新情報をお届けします。

 

サーブの高さの変更後の選手の様子

全英オープンから取り入れられた115cmへの変更から今各世界大会でそのルールが実施されております。

中には何回もフォルトを取られる選手も。。。

バドミントンもなんでもそうですが、サーブが入らないと試合になりませんからね。(僕はバドミントンの特にダブルスで一番重要なショットはサーブだと思っています。)

 

プロの選手はとにかく反応が速いので、これまでロングサーブはほとんど見られませんでしたが(相手がアタック力ないのなら話は別)、ピンサーブやロングサーブが増えていたように感じました。

しかもそれでサービスエースや甘い球になるケースが増えている気がします。。。

 

ロングサーブの方が有利に進むようになるのかな??

女性プレーヤーはこれくらいの高さから打てると。

ミックスの時男性助かりますね(^ ^)

 

2018年12月にさらにバドミントンのルール変更も!?

なんと12月にさらにルールが変更される可能性もあるのです。

 

それは高さの変更。

 

このまま115cmでいくのか?上がるのか下がるのか?はわかりませんが。

ネットの高さが155cmですからね。。。5cmでも変更があればさらにプレーは変わっていくと思います( ´▽`)

12月のBWF主催の総会で全てが決まるのだとか。。。

今後も注目ですね。

 

日本人プレーヤーへの影響

僕を含め一般の方への影響は最短でも平成31年の4月までないそうです。

 

なんでもそうですが日本は法律なり検査なり機関なり。。。いろんなとこが携わっていますからね。

 

ウエスト(腕をぶらんとぶらさげて垂直に曲げた時の高さ)より下!ラケットヘッドは下向き!ヘッドが手首の位置より下!

 

これを守れば「フォルト!」と叫ばれることはないでしょう。

今後もバドミントンに関する最新情報あればシェアしていきます。

 

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では!

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