バドミントンのルールが2019年1月に変更が決定!?

  • 2018年3月22日
  • 2019年3月24日
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のりゆきです!(^ ^)

 

いつも私のメディアご覧いただき感謝申し上げます。

 

バドミントンが11点5ゲームマッチに変わる!

これは数年前から噂されてきましたが

2018年4月のバドミントンマガジンに詳細が記載されていたのでそれをシェアします

 

以前サービスの時主に高さに関してルールが変更がほぼ決定したのですが(詳細はこちらの記事をご覧ください。)

 

「次は得点かー」って思いながら。。。

ルール変更の背景

バドミントンの国技はインドネシア・マレーシアなのでアジアでは人気のスポーツのはずですが日本では、どれだけ日本勢がいい成績をおさめてもマスメディアに取り上げられないことが多いです(批判ではないですが、正直サッカーやテニスよりいい成績をおさめている気がします)

 

バドミントンのルールは数回変わっております。

〜ルール移り変わり〜

15点の3ゲームマッチ(オリンピック種目になった当時)

↓↓↓

7点5ゲームマッチ(2004年くらいですかね?)

↓↓↓

再び15点の3ゲーム

↓↓↓

21点の3ゲームラリーポイント制(2006年のトマスカップではラリーポイントでした)

↓↓↓

11点の5ゲーム制(2019年1月から採用予定!?)

 

 

ルール変更の度に選手やコーチは戸惑い合わせるのに必死になるのですが今回のルール変更の目的は3つ

 

①試合開始直後から緊張感を高める

 

②より迫力ある試合を増やす

 

③時間短縮(選手の負担軽減・テレビ放映の最適化)と説明されてます。

 

2019年1月には採用が予想され、5月には正式に日本にも導入される予定です!

 

変更の目的はあっているか?

個人的には15点の3ゲームマッチが好きでした。笑

いわゆるマラソンみたいな感じのバドミントンですね。

(あくまでもイメージです)

なのでシニアの選手はすごい今でも動きますし体力もあるように思えます。(今の選手がシニアになったらどうなるだろう。。。)

 

11点5ゲームになるとかなり体力の負担は減りますが、どうなんですかね??

 

なんだか物足りなさを感じそうですねー。

 

ですが大金星やどんでん返しも増えそうで(^ ^)

 

プロの選手の対応が気になりますね。

 

戦術もよりスピーディになりそうですね。

 

昔みたいに10kmランニングとかは不要になりそうですね。

 

根性論も少しは必要かもしれませんが。。。

 

全身持久力は試合の合間の体力の回復につながる最大酸素摂取量(VO2max)を上げるのが主な目的ですからね。メンタルトレーニングとか言うてる指導者は間違ってますねー(^ ^)

 

「走っとけ!」みたいな。あれほんま選手困るから。

 

テレビ向けではありますけど、サッカーや野球みたいに長くないし、インターバルの時間も決まってるんでテレビに流すのは簡単ですし、視聴率も工夫次第で取れると思うんですよねー(カメラの視点を変えて臨場感だすとかマーケティングをきちんと行う)

 

野球もサッカーもいいですが、バドミントンの試合ほど見ててスリルあるものないと思うんだけどなぁ(自分のエゴを押し付けてはいけませんね)

この後の流れ

BWFはもう変える気満々ですね。今後テストで何かの試合に導入されたら正式に導入されるでしょうね。

サーブの高さも変わりそうですね。。。

詳しくはこちらの記事を。

↓↓↓

https://tyoruru.net/badminton-serve-115cm/

全英オープン見ていた感じ、ピンサーブやロングサーブが増えてましたね。

 

あれほんまきらい笑

僕には打たないでくれ!笑

 

PS.今後もバドミントンに関する有益な情報流していきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。

是非次回の配信をお楽しみください。

 

PS.

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