バドミントン バックハンドグリップは必要不可欠??

バドミントンでレシーブする時やバックハンド側の球を処理する時って、サムアップと呼ばれるバックハンドグリップで対処するのが一般的と言われています。

バックハンドグリップのストロークは普段の日常の動作ではなかなかないので。

習得も技術の向上も難しいとされています。

ジュニア時代からバドミントンをしている人は基本的にバックハンドのレシーブが上手な気がします。

さてではこのバックバンドグリップは必要か?

バドミントン バックハンドグリップは必要不可欠??

これは半々だと思います。

実は僕は大学3年まではバックハンドグリップを知りませんでした。

フォアハンドでレシーブしてたんですね笑笑

通称猫パンチです(^O^)

なので出来なくはないんですね。

例えばサークルとか、社会人で始めるのが運動解消とか、身体動かしたいと言う目的であればバックハンドはいらないと思います。

後輩にとある地方で1位だったプレーヤーがいたんですがその子もバックハンドグリップを知りませんでした。

中国の選手も猫パンチが多いですよね(^O^)

ラケットも軽くなってきてますし必要ないのかもしれませんね。

ただ猫パンチは手首を痛めやすい可能性はあるのでご注意を。

ですが新たな技術を習得しようと思うとミスも増えるんでね。

試合に勝ちたい!ずっとバドミントンを続けたい方はバックハンドグリップをマスターしてください(^O^)

最近のラケットはほんまにすごいんでハイバックとかも手首だけでエンドラインまでいきますし(^O^)

スポーツの技術の向上に合わせて人間も合わせていかないとですね!

僕は人によって教えるか教えないか決めます!8割型の方にはお教えすると思います!

アイフォンやパソコンがどんどんハイテクになっていくのに、バドミントンのプレーがずっと一緒なわけないんでね。笑笑

ラケットも進化してますし。

時代の波に乗りましょう!!

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